美顔器 しわ

間違っていませんか?
〜あなたの日焼け止めの選び方&使い方〜

 

日焼け止めといってもその種類や塗り方はさまざま。きちんと使い分けをしないと、その効果は半減してしまいます。TPOに合った日焼け止めを選びましょう。

 

【種類】
SPF値…紫外線B(UV-B)を防ぐ指数のことで、最大値はSPF50+。 PA値…紫外線A(UV-A)を防ぐ指数のことで、2013年1月1日より、最大値がPA+++からPA++++へ変更になりました。ただ、今までにも、既にPA++++の基準を満たすPA+++商品は多く出ていたようです。

 

【用途】
日常室内で過ごす場合に於いては、あまり数値の高いタイプは必要ありません。数値が高いと、少なからず肌に与える影響も強いので、黒くなりやすい人は「SPF5、PA+」を、黒くなりにくい人は「SPF10、PA+」を使用するとよいでしょう。
外出するときは、数値の高めなタイプを選びます。黒くなりやすい人は「SPF10、PA+」を、黒くなりにくい人は「SPF30、PA+++」を、中間の人は「SPF20、PA++」を目安に使用します。
海やキャンプなど、陽射しを多く浴びる場所では、更に高いタイプがおすすめです。黒くなりやすい人は「SPF20、PA++」を、黒くなりにくい人は「SPF50、PA++++」を、中間の人は「SPF30、PA+++」を目安に使用します。

 

※上記のSPF・PAの数値について補足します。 「黒くなりやすい人の方が、紫外線の影響を受けやすいだろうから SPFやPA値を高くしたほうがいいだろう」と解釈しがちですが、これは間違いなのです。
黒くなりやすい人は、紫外線をうまく防御し、肌のダメージを抑えることができるメラニン色素を多く持っているので、紫外線を吸収し、皮膚を守ってくれているので、仮に日焼けして黒くなってもシミにはなりにくいのです。 そのため使用するSPF・PAの数値は低いほうがいいのです。 逆に、色白の人はメラニンが少ないので、しみができやすく、日焼け対策がより必要になります。

 

【上手な塗り方】
たくさん塗って長持ちさせようとするのはおすすめできません。適量をこまめに塗り直しましょう。薄目に二度塗りするのが効果的です。また、汗で落ちてしまうことを考えて、2〜3時間おきに塗り直します。スキンケアをしっかりと行っておくと、落ちにくくなります。